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【子育て】日本でモンスターが育たないのは土足文化じゃないから

投稿日:2013年12月10日 更新日:

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世界で活躍するモンスター

世の中には、様々なジャンルにとんでもないモンスターがいる。ビジネス、スポーツ、ファッション、科学、etc…
特に目立つのはアメリカ。日本人モンスターはごくわずか。
単純にこれは何故だか疑問だった。最近父親になり、子育てについて考えることが多くよけいに疑問だった。
そしてどうしたらモンスターを、とまではいかなくてもそれくらい自由な発想で考え行動できる人間に育つのか日々考えていた。

 photo credit: Lotus Carroll via photopin cc

右向け右の精神

僕は日本の「右向け右」精神が嫌いで昔から流されたり、縛られたりすることが大嫌いだった。
外国から見れば「学校を自らの手で掃除する生徒達」は素晴らしい行動のように見えるかもしれないけど、僕にはそれが軍隊のように感じられ支配されているかのような気分だった。何も掃除だけの細かいことではなくて、精神。すべて。先生の言うことは絶対だ!みたいな「空気」。今では過保護なモンスターのせいで立場が逆転してますがこれはこれで問題。

まぁとにかく日本のそんな「空気」が「空気を読む」人間をつくり、みんな一緒の精神でいることにとても疑問を感じてる。
だって、気持ち悪くね?個性的なのは一部のの若いやつらのカッコだけでなかみは全然個性的じゃない。
正確に言うと、それぞれ違う考えを持っているんだけどみんなと同じ意見にする。あーほんとに気持ち悪い。

昔から周りにいるけど、俺がAと言えばAにする。そんならBにすると言えばBにするような気持ち悪いやつ。
まぁたぶんそういうやつらの考えは、嫌われたらいやだとか、浮くのが嫌だとか、とにかく周りの目を気にしてる。もう日本人そんなやつばっか。

土足文化

と、なんか日本人ディスってるみたいになってきたのでここらへんにして、とにかくそういうのが嫌だったんです。
で、どうしたらそんな考えじゃなく自由な発想を持てる子に育てられるか考えていったら、「土足文化」にたどり着きました。

日本人は、良くも悪くも丁寧だし細かい。アメリカ人からしたら潔癖症レベルだ(かもしれない)。
そしてそんな僕は若干の潔癖がある。だから子供がちょっと汚そうなもん食べようもんならやめさせるし、汚いところは触らせない。

でも土足文化の国はどうだろう。軽く調べたら土足文化の国でも赤ちゃんが遊ぶところはカーペットだったり、赤ちゃんがいる家庭ではどそくじゃなかったりする。でもアメリカは関係ないらしい。もちろん個人差はある。でも僕はここに答えがあるような気がした。
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photo credit: Cia de Foto via photopin cc
僕みたいな性格だと、どうしても汚いものを触らせなかったり、逆に赤ちゃんに家を汚されたくないから何をするにも「それはダメ。これはダメ。」になってしまう。でもアメリカなら(たぶん)いちいちそんな些細なことを気にしない。家が汚れるも何も土足だし、汚れても大丈夫な家の作りになっている。
つまり、「ダメ、ダメ」で育つと「自ら考え行動すること」に制限がかけられ、次第に好奇心のままに行動できなくなり考えまでも他人に委ねてしまうような人間になりかねないということ。日本の大人は「○○だからダメ」「普通はこうするもんだ」などとなんでも反対するし常識をはずれようとしない。
そうじゃなくて、「おもしろそうだからやってみろ」と「やって学べ」精神でなんでも子供に自らやらせていかないと自由な子供に育たないんじゃないかと反省している。
手なんか汚くても平気だよ!だって昔の人はキレイキレなかったんだよ?
極端な例を言えば「熱いから鍋にさわるな」(困難な挑戦)と言ったところで「熱いが」なんなのか理解できないし、次から「熱くない鍋」(簡単な作業
)すら自らこなさなくなる。あくまでも例ですよ。熱い鍋に触らせないでね。

まとめ

なんかI LOVE アメリカみたいになっちゃったけど、日本は好きだしそんなことはなくて子供にとって日本もアメリカもいいところわるいとこあると思う。これは僕個人の勝手な想像にすぎないし、みんながみんなこうやって育てるべきだとも思わない。人それぞれだ。
でも最近は特に虐待死のニュースは多いし、虐待とまではいかなくてもふざけた親が多くいるのは事実だと思う。我が子でも子供の未来は子供のタメにあるんだから、もう一度育児について考えてほしいな、と思いました。

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