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【無料でEC集客】雑誌風に配信する「People & Store」

投稿日:2013年11月12日 更新日:



people&store
ECサイトを運営する上で皆さんはどんな悩みをお持ちでしょうか。
集客?売り上げ?

EC運営を考える上で僕がとても参考にしているブログ
海外ECサイト事例に学ぶ、売上アップのノウハウ|株式会社ネットコンシェルジェ
で有名なネットコンシェルジェさんが新たなサービスを始めるらしいゾ。

それがこの 無料集客ツール「ピープル&ストア」People & Store

動画をまずは見てみましょう。解りやすいし、めっちゃおしゃれなサービスなのがひしひしと伝わってきます。

今回は僕なりにこのサービスについて紹介しながら考えてみた。勝手に書いてごめんなさい。

ソーシャルコマース

ソーシャルコマースプラットフォームと呼ばれているけど、ソーシャルコマースと言えば「Origami」「Sumally」など日本にもサービスが登場し、浸透しつつあります。

ネットコンシェルジェの尼口さんは動画で「欲しい物が見付かる時は、今でも雑誌やテレビを見ている時だったりする」とおっしゃっています。
今までのネットショッピングは「目的型」だった。でもPeople&Storeはショップのコンテンツを雑誌風にまとめ、配信してくれる。
ソーシャルなので、ユーザー同士で雑誌を作ってシェアしたりもできるようです。画期的でおしゃれですね。でもそれだけじゃありません。

ブランディング

尼口さんはEコマースの「ブランディング」をすべきだと訴えいています。著書でもサイトの「唯一化」の先に見える「ブランディング」がテーマになっています。

この本はネットコンシェルジェさんのブログがベースになっていてとてもおもしろく参考になりますよ。
ECサイトをどのように唯一化しブランディングすべきか導いてくれます。

この「ブランディング」ができるサービスが「People&Store」というわけですね。

どのようなブランディング活動ができるのか見てみましょう。


新規顧客との出会い

検索エンジンではなくPeople&Storeという雑誌を通してユーザーはショップや商品を知ることができる。
あなたのショップに興味を持ちそうなユーザーをPeople&Storeが判別して情報を配信してくれます。

と、いうことは集客を忘れられますね。SEOは意識しなくていい。

まぁユーザーの絶対数が少なければ意味がないので、このサービスがどれだけ普及するのかにかかっているんですが。

SEOを意識しない代わりにショップは価値のあるコンテンツを配信しなければいけないと思う。それも常に。
ブランディングなので自分のショップのコンセプトにあった情報を常に配信しなければ埋もれてユーザーの記憶には残らないだろう。

顧客の育成

集客自体はPeople%Storeにまかせるとして、(もちろん興味をもってもらうためのコンテンツなど工夫は必要)新しい顧客と出会ってから顧客を育成する必要がある。つまりショップのファンになってもらうんです。それもコアな。
そのためには先に書いたように、コンセプトにあった上質なコンテンツを配信し続けなければなりません。
別に戦略があれば話は別ですが・・・。

ショップを運営してる方ならSNSは利用していると思いますが、SNSをただ単に使っていても意味はありません。
商品情報をただ垂れ流しているだけではただの押し売りです。
商品の使い方や、ショップのストーリー、おもしろネタなど切り口は様々ですが大事なのはショップのコンセプトに合っているかどうかです。

インフルエンサー・パブリシティ

「メディア・パブリシティ」という言葉をご存知でしょうか? 雑誌やテレビといったメディアに自社の商品を「お貸し出し」して、紹介してもらおうという活動です。しかし今、メディアの力が弱ってきています。代わりに力を持ってきているのは個人です。芸能人だけでなく、一般にもそういった力を持つ人が現れています。これを「インフルエンサー(影響力の強い人)」と呼んでいます。これからはメディアだけではなく、インフルエンサーにどうやって紹介されるかを考える時代です。これを僕は「インフルエンサー・パブリシティ」と呼んでいます。

People & Storeは、「インフルエンサー・パブリシティ」が可能な唯一のプラットフォームです。

つまり、ここでいうインフルエンサーはファッションジャンルで言うならおしゃれでセンスのあるアイテムを発見してくれるPeople&Storeの使い方がうまい著名人ということです。著名といっても必ずしも有名人である必要はなく「People&Store」内で人気があるかどうかです。
このインフルエンサーに商品やショップが紹介されれば瞬く間にバズる(拡散)はずです。
自分のショップのコンセプトに合ったインフルエンサーを見極めることができれば、一気にファンが増えるかもしれません。

なんと無料

何パーセントか手数料が持って行かれるのかな、と思ったんですがなんと無料です。機能制限や将来の有料化もないそうです。
このあたりは尼口さんやネットコンシェルジェさんの利益至上主義ではなく「Eコマースの世界を変えたい、より良くしたい」という思いが伝わってきますね。。。

まとめ

いかがでしたでしょうか。ざっくりそのまま紹介しただけなんですが、参加しない手はないと思います。
People&Storeが意味するもの、それはメディア化です。まさに雑誌や、テレビを見ている感覚。
ECサイトは、上質なコンテンツを発信するための「編集力」や「取材力」などが必要となってくるでしょう。
先を行っているECサイトはすでにサイトのメディア化に取り組み成功しています。
上に参加しない手は無い、と書きましたが、ただ単に露出を増やすために出店するのはやめておいた方が良いでしょう。
結局は埋もれてしまって手間がかかるだけです。
これを機に、今一度お店のコンセプトやブランディングについて考えてみてください。
サービスの一般公開は12月2014年3月中旬を予定しているみたいですが、EC事業者の方はすでにお申込みが始まっています。※あたりまえですが審査はあるようです。意味不明な77%OFFをするようなショップが出店していたら大変ですからね・・・。

とにかく、この「People&Store」を抜きにしても、ECサイトの「ブランディング」に悩んでいるならネットコンシェルジェさんのブログをぜひ読んでみてください。


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